上尾中央看護専門学校は心と心をつなぐ看護で、あなたの夢育みます。

学校概要

上尾中央看護専門学校の学校組織運営評価

自己点検・評価委員会

令和3年度 学校関係者評価報告

コロナウイルス感染拡大の影響により、学校関係者評価会議開催を中止としました。
代替として、「学校評価資料」と「学校関係者評価委員の評価表」を委員へ送付し、各委員に評価をいただいたので、以下のとおり報告いたします。

〇学校関係者評価委員7名の評価と意見

自己評価が適切になされているかを4段階で評価

・強くそう思う:4点 ・そう思う:3点 ・あまりそう思わない:2点 ・思わない:1点

平均点(昨年)
意見等
I.
学校経営
4.0(4.0)
  • 目標設定が明確であり、職員への周知がされている。
  • 継続的な取り組みで適正な運営がなされていると考える。
  • 個人目標の進捗管理等も適切にされていると考える。
II.
教育課程・教育活動
4.0(4.0)
  • 学力不振の学生へのケア、遅れを作らせない仕組みづくりに努めていただきたいと考える。
  • アクティブラーニングによる有効な教育方法が実施されており、学生の特性に応じた工夫がされていると考える。
  • それぞれの学生に対応じた教育指導の様子があり、公平かつ妥当と判断できる。
  • 日々の取り組みの努力と成果を感じた。
  • リアクションペーパーを使用していることにより、学生自身の学びの振り返りと講師の振り返りに有効であると思う。
  • 外部講師の都合での時間割の変更を都度対応し、計画的に時間割配置をしている。
  • 看護師を仕事とすることのイメージがつかない学生の学習意欲を持続させる工夫がされていると考える。
  • 基礎看護学における更なる教育内容の充実をお願いします。
  • 様々な学習支援を行っているが、学生の意欲の問題か学力不足の問題なのか原因を評価し、対策を検討してほしい。
III.
卒業・国試対策
4.0(3.6)
  • 100%合格を目指した取り組みがされている。引き続き適切な支援体制をお願いしたい。
  • 国家試験結果を踏まえ、今後に生かしてほしい。
IV.
学生生活支援
4.0(4.0)
  • 心身ならびに環境への配慮、手厚い対策が取られていると考える。
  • ホームカミングデーを楽しみにしているので、コロナ状況を見て開催してほしい。
  • 経済的支援が整えられており、学生の修学に心強いと思う。
V.
管理運営財政
3.9(3.8)
  • 学生が改善要求を述べる場があることは大変良い環境と考える。
  • 災害時の対応(コロナ感染対策含む)など、万全に整えられている。
  • 学生代表と学校代表の意見交換が行われており、様々な面で改善に努めている。
VI.
施設・整備
4.0(4.0)
  • Wi-Fi環境が整い、IPadの導入など、ICT教育の環境が大幅に改善された。今後の発展を引き続きお願いしたい。
  • 学生定員が100名に増加し、校舎の有効施設活用、設備、備品の整備など予算を多くとり対応していただきたい。
VII.
教職員の育成
4.0(3.9)
  • 教員の学ぶ姿勢が学生にも見えると良いと思う。
  • コロナ対応で負担の多い中、研修参加や研究発表など日々進歩を目指して取り組みがされている。
VIII.
広報
4.0(4.0)
  • 学校説明会回数も多く、参加しやすく設定されていると考える。
  • 多方面からの情報を得て取り組みが行われている。
IX.
地域連携
4.0(3.9)
  • 協力活動が積極的に行われている。
  • 地域交流があり、看護師として貢献できるような意識づけがなされていると考える。
  • ボランティア参加につながる支援を期待しています。

◆ご意見・感想

  • 看護職として「たくましく」活躍する人材の育成をお願いします。
  • 個々の学生に対し、丁寧かつ適切に対応・指導されている様子がわかります。
  • 生き生きと活躍する看護師を育成できる教育機関として期待している。
  • 学生に対する、配慮・支援の徹底など、学生の将来を大切に考える教育は素晴らしいと思います。

令和3年度 学校自己点検・自己評価結果

令和3年度学校自己点検・自己評価実施結果を、以下の通り報告いたします。

学校自己点検・自己評価結果

各領域の細項目
I.学校経営
目標の策定
IV.学生生活支援
心身の健康管理
学校評価の実施
学生相談の実施
評価内容などの公表
卒業後の状況把握と支援
会議の開催と機能
経済的支援 
II.教育課程・教育活動
教育目標の設定と分析
事務手続き等への支援
教育課程の評価
V.管理運営財政
適性な予算執行、事業の進行管理
シラバスの妥当性
個人情報保護
授業担当者の妥当性
危機管理体制
時間割の妥当性
学生意見の反映
指導方法・内容の妥当性
VI.施設整備
校舎の機能
未修得科目への対応
施設設備・教材の妥当性
実習環境・指導体制への妥当性
図書の整備
単位認定の公平性・妥当性
厚生設備の整備
実習・演習における倫理的配慮
VII.教職員の育成
教員研修の実施と成果の共有
インシデントの把握・分析
研究調査活動
実習指導の役割分担と協働
VIII.広報
学校広報活動
学生による授業評価
ホームページ
学生指導上の人権への配慮
IX.地域連携
協力関係の確立
III.卒業・国試対策
国家試験対策
中途退学の防止